防音の賃貸ジャーナルの活動趣旨の説明文

防音賃貸ジャーナルサイト趣旨説明

防音賃貸ジャーナルのサイト趣旨説明とコンセプト

防音の賃貸JOURNALサイトの根幹となる
ホームページの趣旨説明とコンセプトに付いて

ホームページを立ち上げた理由について!

最近防音室付きマンションそれも新築物件が数多くでてきていますが、
どの物件を見ても防音性能はそう対して良いものでもなく、
「防音室と呼んでいいものかどうか?」と言うことに
(ほとんどお互い様状態・ただし全てとの物件でとは言いません)
疑問を持った事に加えて、ワンルームタイプ25㎡前後で15万円前後
賃料設定に同じ不動産業者としてかなりの抵抗感を感じた事から
このサイトを立ち上げたのが最初の理由でした。

不動産業界のデベロッパーや賃貸マネージメント会社の考え


不動産会社や大家業(オーナー)は入居者(音楽家)の家を防音と呼べる程度の箱
にさえして入れば家賃が高く設定できると、踏んでいるのでしょう?
確かに防音工事を施せばそれなりの費用が必要ですので、
家賃にその防音工事の費用を載せるのも仕方ない事でしょう!!
しかしながら、大半の不動産業界の大家業、デベロッパー、賃貸プロパティー会社は
「ま~あ!良くて2重ドアーに2重に2重サッシに軽いグラスウールの断熱材20mm」
を施した程度で「防音室です。」と呼んでいることに相当な疑問を感じたです。
防音工事を施している弊社からすれば「それって、生活遮音程度でしょう!!」と思った次第です。

要するに「防音室・防音物件・防音賃貸住宅」と呼べる基本的な表記基準・ガイドラインや
ネットでの掲載基準が、無いという事が唯識問題であり且つ根本的な原因なのです。

サイトの根幹コンセプトについて

皆様も経験がある方もいらっしっしゃるかとは、思います。
賃貸物件それも「防音室」や「楽器演奏可」を借りたのにかかわらず
音のクレームで、悩んだあげくに退去することになってしまったと言う事を
よく耳にします。だからこそ、当サイトでは「音のクレーム」がでない物件=本物志向 モノホンを
ご紹介するべきだと思いこのサイトを立ち上げたと言うのが経緯の根幹であり、
当サイトが目指す目的=趣旨で有ります。

この記事をお読みになって頂き共感や賛同いただいた方や何か音物件でお困りの方はお気軽に
ご相談下さい。ご連絡お待ちしています。



連絡先


東京都港区西麻布3-2-43
03-6434-9135
防音の賃貸ジャーナル問い合わせフォーム

 

 

 

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